走幅跳の自主練習メニュー(アスリートクラス用)

走幅跳の自主練習メニュー(アスリートクラス用)

 

ドリルトレーニング

腕ジャンプ(2種類)5回×2

上半身だけでカラダを持ち上げられると、走幅跳でもっと上に浮けます。

  • 勢いよく脇を締めながら
  • 腕だけではなく、肩甲骨ごと引き上げる

 

高くスキップ10回×2

とにかく高く、全身を使ってジャンプしましょう。

  • 腕振りを大きく
  • 空中でピタッと動きを止められるくらい浮こう

 

ギャロップ10回×2ずつ

腕とジャンプのタイミングを合わせて、上手にバウンドする練習です。

  • 短い接地で、できるだけ長く空中に
  • つま先をそろえて

 

バウンディング10回×2

バネをきたえる練習です。10回でどこまでいけるかチャレンジします。

  • 腕とモモの振り込みのタイミングを合わせて
  • 徐々に身体を立てて
  • ボンボンはずもう!

 

ホッピング10回×2ずつ

片足でバウンドするバネをつける練習です。腕を大きく使おう。

  • 宙に浮いたモモをブンブン振ろう
  • 少しずつカラダを立てて

 

足くぐり:2タイプ5回×3 ※タオルで実施可

着地で足を前に出す練習です。前に倒すものと、くぐらせて足を伸ばすもの、2つともやろう。

  • カラダを前にたおして
  • ダイナミックズボンはき!

 

実践跳躍練習(砂場や台があるとき)

3歩ジャンプ×3

走幅跳のキソ練習。全身で跳ぼう!台はなくてもOK。

  • 「イチニサン!」のリズムは早く!
  • グーンと前に伸びるように跳ぼう

 

空中動作イメージ×5

小学生は、まずはかがみ跳びを練習しよう。

 

①「踏み切って両手をすぐ上げるタイプ」や、②「踏み切りでモモを上げる方の腕を後ろから回すタイプ」、③「両腕とも後ろから回すタイプ(そり跳びに近い)」があるよ!良く跳べる方を練習の中で見つけよう。

 

自信がある人は、そり跳びにもチャレンジしよう。

 

②「踏み切りでモモを上げる方の腕を後ろから回すタイプ」(台が踏み切り場所)※これがオススメ

 

③「両腕とも後ろから回すタイプ(宙で反ると、そり跳びになる)」(台の手前が踏み切り場所)

  • それぞれ自分の跳び方の空中動作のイメージを作ります
  • 納得できる感覚をつかめるまで何度もやり込もう

 

7歩ジャンプ×3

空中動作から着地までの流れを練習してみよう。台からのジャンプなら、宙に浮く時間が長いので、より空中動作をしやすくなる。

 

①両手をそのまま上げるかがみ跳び

②両手を後ろから回すかがみ跳び

③そり跳び

  • とにかくイメージ作りが大事。何度もお手本をみながら練習しよう

 

計測ジャンプ

記録を測りならら練習しよう。小学生なら13~15歩くらいが本番の助走の歩数になることが多いよ!(動画は17歩)

  • 「押す(123456)+速度に乗る(123456)+リズムアップ(123!)(全15歩)」のように、自分に合ったリズムの取り方を探ることが大切です。

 

走幅跳のバネトレーニング(砂場や台がないとき)

3歩フォロージャンプ:左右5回×3-5

「タタンタターン!」のリズムで、前にひざげりをするように伸びていきます。減速せずにジャンプする練習です。動画のようにハードルや、目印を置いても良いですが、無くてもできます。

  • 股関節を大きく前後に
  • 肩と骨盤を一瞬で引き上げて、前へ浮く瞬間に「ピタっ!」と止まるイメージ
  • 遠くを見てカラダを立てること

 

5歩ストッピング:左右5回×3-5

「タタンタンタンタンタン!」と5歩で高くジャンプします。全身で高く浮くための練習です。動画のようにハードルや、目印を置いても良いですが、無くてもできます。

  • 着地でのねんざに注意(足裏から着地)
  • 空中で「ピタっ!」と止まるイメージ